*

草アレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

公開日: : 最終更新日:2015/03/15 物理アレルギー

草アレルギーの特徴
草アレルギーの原因は、草に接触、抵触をする事により、アレルギー反応を引き起こすものと考えられます。
草アレルギーの場合は、雑草アレルギーと類似するケースもあったりしますが、純粋に『草』そのものがアレルギーの一因(アレルゲン)となるのが原因になる事もあります。

症状

草アレルギーの原因は、体の一部(特に草に接触した部分)に痒み、赤み、湿疹、発疹、蕁麻疹などの皮膚的症状や、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、眼の痒み、咳、ぜん息、呼吸困難的症状などがあげられます。
草アレルギーの症状は、雑草アレルギーの症状と一部ですが、類似しているかもしれません。

特徴

草アレルギーの特徴は、純粋に『草』そのものにアレルギー反応を引き起こすのが特徴といえるかもしれません。
住宅などの建物に生えている草や、山などの野草、動物が主食としている草などにもアレルギーを発症するケースもあります。

治療

草アレルギーの治療は、体の一部(特に草に接触をした部分)に皮膚的症状が発症した場合は皮膚科に、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が発症した場合は耳鼻科に、眼の症状を発症した場合は眼科に、咳、ぜん息などの呼吸困難的症状の場合は内科、もしくは呼吸器科などの専門医に受診をしましょう。
そして、アレルギー科のある専門医に出来る事なら受信をし、アレルギー検査をしてもらいましょう。

注意点

草アレルギーの注意点は、住宅などの建物、山などの野草などに、どうしても接触しなければならない場合は、出来るだけ皮膚の露出を控えるようにし、衣類も皮膚に接触させないものを着用しましょう。
動物の主食とする草などで草アレルギーが原因の場合などは、出来る限りマスクなどで防御をしましょう。
特に、動物を飼っている場合は、身体の中で突然変異を起こし、ぜん息などの呼吸困難的症状を引き起こす事もあります。
そうした場合は、常に居住空間内は清潔にし、出来る限り窓を開けて風通しをよくするようにしましょう。

スポンサーリンク

関連記事

犬アレルギー

犬アレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

アレルギーの原因 犬の体毛、体毛に付いているダニなどに犬アレルギーを発症する場合と、犬その

記事を読む

アルコールアレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

アルコールにもアレルギーがあるのをご存知でしょうか。 アルコールアレルギーとは、アルコールが体

記事を読む

キク科アレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

キク科の植物が原因でアレルギー症状を起こす場合、キク科アレルギーである可能性が高いと言えます。

記事を読む

造影剤アレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

造影剤というものを知っているでしょうか。 医療の現場で用いられる医薬品で、主に体内に注入して使

記事を読む

線香アレルギーの特徴

線香アレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

みなさんは線香についてのアレルギーを聞いたことがありますか?実は線香でアレルギー反応が出る人もい

記事を読む

ラベンダーアレルギーの特徴

ラベンダーアレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

アレルギーの原因 ラベンダーアレルギーは、ラベンダーそのもの、またはラベンダーの精油、ラベンダ

記事を読む

ゴキブリアレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

ゴキブリは私たちの生活の中で害虫と呼ばれ、できるだけ遭遇したくないものとして認識されている昆虫で

記事を読む

即時型アレルギーの特徴

即時型アレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

即時型アレルギーの原因は、アレルギー要素となるアレルゲンが体内に摂取、接触、抵触、侵入をする事に

記事を読む

ペニシリウムアレルギー

ペニシリウムアレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

ペニシリウムアレルギーについて みなさんはペニシリウムアレルギーというものを聞いたことがありま

記事を読む

日焼けアレルギーの特徴

日焼けアレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

これは紫外線や太陽の光が肌に当たることにより腫れやかゆみなどが出ます。 意外と知られていない紫

記事を読む

グッドパスチャー症候群を詳細に:原因,症状,検査,治療など

グッドパスチャー症候群(ぐっどぱすちゃーしょうこうぐ

B細胞と抗体による体液性免疫

免疫には抗体が関係する体液性免疫、そして抗体が関係しない

免疫グロブリン製剤の働き・取り方・副作用・代表的な製剤などについて

人間の体は血漿成分によってさまざまな脅威から保護されてお

リンパ組織とは

生体防御のなかで重要な役割を果たすものをリンパ球といい、

自然免疫と適応免疫

免疫にはいくつか種類があり、自然免疫と適応免疫も免疫のひ

→もっと見る

PAGE TOP ↑