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マクドナルドアレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

公開日: : 最終更新日:2015/02/24 食物アレルギー , , , ,

マクドナルドアレルギーの特徴

アレルギーの原因

マクドナルドアレルギーの原因は、マクドナルド自体にアレルギーがあるとは考えにくいでしょう。
しかし、マクドナルドで生産、調理をされている中で特定の食品を摂取、
または生産、製造過程の中での工場、調理場、調理器具、油などを共有しているうちに、
アレルゲンとされている食品に接触し、アレルギーを発症する事はあるかと思われます。

症状

マクドナルドで販売されている食品の中に含まれている、ある特定の食品を食べると、
アレルギーが発症するのではないかと考えられます。
その症状としては、全身、または身体の一部に赤み、痒み、かぶれ、湿疹、発疹などの皮膚的症状があげられます。
その他、呼吸困難的症状、ぜん息的症状などもあり、酷い場合はアナフィラキシーショックを引き起こす事もあります。

特徴

マクドナルドアレルギーの特徴としては、上記にもあるようにマクドナルド自体がアレルゲンになるとは考えにくいかと思われます。
しかし、上記の症状でもそうですが、マクドナルドで製造、販売されている食品の中にある特定の食品の他、
生産、製造過程での工場、調理場、調理器具、油などにもアレルゲンが接触をし、
発症する事も起こりえる可能性があるのも特徴かもしれません。

治療

アレルギーの治療としては、皮膚的症状が発症した場合は皮膚科に、
呼吸困難的症状、嘔吐、下痢などの症状の場合は内科、消化器科などの専門医に受診をしましょう。
そして、アレルゲンが何であるかを、しっかりとアレルギー検査で調べる事も大切です。

注意点

上記以外にも注意が必要であるとすれば、来店した時にご自身の近く、
または来店直前までにアレルゲンがあった、もしくは接触したという事も起こりえるでしょう。
アレルゲンは、この世の中、悲しい事に沢山あります。
ゴマ、ピーナッツ、ポリエステル、蕎麦、銀杏、昆虫、繊維、稲、動物・・・等。
マクドナルドのHPに記載されている食品のチェックをする事も大事ですが、
ご自身のアレルゲンは何であるかを把握する事が、一番大事であると言えるでしょう。

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