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乳酸菌アレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

公開日: : 最終更新日:2015/04/04 食物アレルギー

乳酸菌アレルギーの特徴

乳酸菌アレルギーとは?

みなさんは乳酸菌アレルギーという物を聞いたことがありますか?乳酸菌アレルギーというものが実はあります。
乳酸菌アレルギーはまず、牛乳アレルギーと関係があります。
ヨーグルトなど乳製品を食べるとおこることがあるようです。

アレルギーの原因は様々な原因に起因しますので、病院に言ってまずは検査を受けることが重要になります。
実は食品を原因とする食べ物のアレルギーで一番多いのは卵アレルギーですが2番目に多いのが乳酸菌、牛乳アレルギーになります。
これは乳成分に含まれているアレルゲンに体の免疫システムが反応して起る現象になります。
また、大人だけでなく、小さい子供にも起きるアレルギーであるのが特徴です。

実際の症状

かゆみやぶつぶつが体にできたり、下痢がおこることがあるようです。
ひどい場合には呼吸困難などの症状が起るようです。
牛乳アレルギーは、動物の乳に含まれている成分に対するアレルギー症状になります。

これは乳の中に含まれているタンパク質がひき起こすアレルギーであると言われています。
注意が必要なのは乳成分や牛乳は多くの食品に使われているので、商品を購入する際には気をつけましょう。
加熱すれば大丈夫であると言われている場合もありますが、加熱をしても、乳酸菌アレルギーは起ることがありますので注意が必要です。

まずは病因で検査をして原因となる物質を知ることが大切です。
できれば医師の指導のもと、処方された薬を飲んだり生活の改善をしたらいいでしょう。
採血や皮膚テストをおこなって検査することが多いようです。

対策は?

対策はやはり、乳製品を食べないことや、牛乳を飲まないことになります。
また、バターやヨーグルト、チーズや生クリームを使用しているケーキなどは食べないようにしましょう。

牛乳を飲まないとカルシウムが不足しない?

カルシウムはいりこや海藻類を食べて取るようにしましょう。
また、サプリメントなどで補充するといいかもしれませんね。

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