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アロエアレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

公開日: : 最終更新日:2015/05/24 食物アレルギー


アロエにもアレルギーがあることをご存知でしょうか。
薬いらずとも言われ、使ったり食べたりすると健康になるイメージの強いアロエですが、そのようなアロエにもアレルギーがあります。
ヨーグルトなどに使われ、健康食品としてもてはやされていることもあり、体に良いものだろうと無理をして摂取していると、逆に体に悪影響な場合もあります。
もし、アロエを食べて具合が悪くなったなどの症状が出た場合は、すぐに病院での診療を受けましょう。

アロエが使われている食品、製品は非常に多い

アロエヨーグルトは有名なので一度は耳にしたことがあるでしょう。
ほかにも隠し味の要素として使われていたり、サプリメントなどにも広く使われていたりします。
成分表示をしっかりと確認し、アロエの果肉やエキス、粉末が使われていないかをチェックしましょう。
食品以外では、ハンドクリームや洗顔フォームなどの化粧品、石鹸やシャンプーなどにも使われています。
食品として体に入れなければ大丈夫だろうと思うかもしれませんが、肌にアロエの成分が触れることでかゆみやただれ、湿疹の症状があらわれる人もいるので注意しなければなりません。
ひどい人だと肌が大きく腫れあがって痛みを感じるということもあります。

アロエアレルギーを予防するには

アロエに対してアレルギー反応を起こす人の場合、アロエに関連したものを食べない、使わないことが一番の予防策になります。
自分がアロエアレルギーかどうかをはっきりと確かめる方法は病院での検査となりますが、化粧品など肌に乗せたり塗ったりする製品の場合は、本格的に使用する前にまずはパッチテストを行ってみましょう。
二の腕の内側など肌の柔らかい部分に製品を塗ってみて、赤みやかぶれなどが発生しないかを確認します。
化粧品のほとんどにパッチテストを行って下さいと注意書きがされているのは、もしもの場合のアレルギーの影響を最小限に抑えるためでもあるのです。
パッチテストで何らかの異常を感じたら、製品の使用をせずに病院での詳しい検査を受けましょう。

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