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ハムスターアレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

公開日: : 最終更新日:2015/02/19 物理アレルギー , , , ,

ハムスターアレルギーの特徴

ハムスターアレルギーについて

実はハムスターアレルギーというアレルギーもあるのです。
今回はハムスターアレルギーについてのご紹介です。
ハムスターアレルギーはいわゆる動物アレルギーになります。
ペットアレルギーともいわれます。

ハムスターアレルギーの対処方法

それではハムスターアレルギーの対処方法ですが、ハムスターが出た場合は家の中でも、ハムスターはリビングには置かないほうがいいでしょう。
だからといって、玄関などに置いておくと、ハムスターは死んでしまう可能性があるのです。
なぜならハムスターを飼う際の適温は20度から27度程度であると言われています。
つまり、あまりに寒い気温や熱い気温では死んでしまう可能性があるので十分注意が必要です。
また、ハムスターアレルギーの人がハムスターに噛まれて重症のアレルギー症状が起ることもあります。
ハムスターアレルギーがある人はできるだけハムスターを触らないようにしましょう。
また、アトピーや喘息があるのような、体質がアレルギー体質の人は一般の人に比べてハムスターアレルギーになりやすいことが知られています。

ハムスターを飼育しているオリの中はこまめに掃除するようにしましょう。
木のクズをハムスターを飼っているかごの中に敷くと、アレルギー症状が軽減されるケースもあるようです。

もし、自分の子供などにハムスターアレルギーが出た人はできれば、友人や仕事の同僚などにハムスターを譲って自宅では飼わないほうがいいでしょう。

また、アレルギー症状が出れば、できるだけ早く、内科やアレルギーの専門医がいる病院にかかりましょう。
血液検査などで調べることが一般的なようです。

ハムスターアレルギーの症状

口の周りが腫れる。喘息のような呼吸器系のアレルギー症状。咳。皮膚炎。赤く腫れ上がることもあるようです。

ハムスターに噛まれて、救急車で運ばれたという人も居ますので、ハムスターアレルギーの人はハムスターに噛まれることに注意しましょう。
また、獣医の人も検査の際などにハムスターに噛まれてしまうことがあるようです。

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