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季節性アレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

公開日: : 最終更新日:2015/01/28 物理アレルギー , , , ,

季節性アレルギーの特徴・症状

アレルギーの原因

季節性アレルギーの原因は、花粉症など空気中に伝って起こるある一定に季節に引き起こすのが一般的です。
しかし、花粉症などの季節性アレルギーの場合、春時期に起きるとは限らず、
時期によって飛ぶ花粉も様々なので、人によって季節性アレルギーを引き起こす症状や時期も様々です。

症状

季節性アレルギーの症状は、風邪に似た症状が多いように見受けられるケースがほとんどです。
主に、鼻水、くしゃみ、頭重、身体の一部の痒み、目の腫れや充血、かゆみなどが多いでしょう。

特徴

上記の症状を放っておくと、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎に進行していきます。
また、鼻水を放っておくと、急性副びく炎から慢性副びく炎、または蓄のう症まで併発させてしまう事もあります。

治療

上記のような症状から併発させてしまうと大変に厄介になります。
(実際、筆者が花粉症から蓄のう症まで併発させてしまい、治療が非常に大変でした・・・)
なので、鼻水やくしゃみ、かゆみなどの症状が出てきたら、早急に耳鼻咽喉科に受診しましょう。
そして、アレルギー検査をし、季節性アレルギーだと診断があれば、
アレルギーを引き起こす時期が来る前に、早期に治療をするようにしましょう。

注意点

筆者自身もスギ花粉のアレルギーがあるので、スギ花粉が飛来する時期や、
スギの木の近くに行くと、必ずというほど上記のような症状が出てきて辛い思いをしています。
特に、妊婦の時期には、身体の免疫力が低下しているからなのでしょうか、授乳時期の花粉症が一番酷かったのを今でも覚えています。

耳鼻咽喉科に受診する際、妊婦さんの場合は、

「(薬を飲むなら)授乳を止めるように」

と、言われる事があるかと思います。(しつこいかもしれませんが、筆者もそうでした・・・)
授乳を通して薬が赤ちゃんに摂取させてしまう危険性から、主治医の先生がそう仰ったのだろうと思います。
妊婦さんの場合、季節性アレルギーの発症後は、専門医の指導の下で相談をするのが一番大切です。

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