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ツボ押しで免疫力をアップしましょう

公開日: : 免疫

免疫力アップにつながるツボ

爪の生え際以外にも、免疫力アップにつながるツボが体中にあります。
頭頂部、首の後ろ、腕、手の甲にあるツボが特に免疫力アップにつながるツボです。

慣れるまでは鏡の前でツボの位置を確認しながら、痛いけど気持ち良いくらいの力加減で刺激していきましょう。

頭頂部にある百合でストレス発散

頭頂部にある百合(ひゃくえ)と呼ばれるツボは、ストレス発散や精神を安定させる効果があり、頭部の血行を良くします。

両耳から頭頂部へ指先でたどっていき、真ん中で交差する場所にあります。
頭のてっぺんですのでわかりやすいツボです。
百合を中心点としてひし形に囲むように四つのツボもありますが、こちらも刺激することで頭がすっきりとします。

首の後ろで自律神経を活発に

首の後ろにある大椎(たいつい)というツボは自律神経を活発にします。
下を向いた際、首の後ろに飛び出る骨がありますが、その下に位置しています。

押して刺激するだけでなく、大椎を中心とした首の後ろを温めたりさすったりするのも効果があります。

全身の免疫力を向上させる曲池

腕にある曲池(きょくち)というツボは、全身の免疫力を向上させアレルギーの症状を軽減させます。

もちろん花粉症にも効果がありますので、症状が出る方は毎日の刺激がおすすめです。
腕を曲げた際にできるしわのひじ側の端になりますので、しわを目安にして見つけましょう。

手の甲には合谷

手の甲には合谷(ごうこく)と呼ばれるツボがあり、こちらのツボを刺激することで免疫機能を整え、アトピーや喘息も抑える働きがあります。
手の甲の側にあり、親指と人差し指の骨が交差する手前のくぼみを人差し指のほうへ押すのが効果的です。

体のツボを把握し免疫力アップへ

ツボを押すことに慣れないうちは、力加減が難しく感じるでしょう。
痛いけど気持ち良いくらいの力加減であることを心がけつつ、押したあとに楽になっているのを実感しながら刺激していきます。
ツボの位置は個人で異なりますので、自分で押しながらどこが気持ち良く感じるのかを覚えてください。

また、押す時間に関してですが、目安として一回につき5秒~10秒かけてゆっくりと刺激していきましょう。
自分で刺激するだけでなく、専門の整体師や針灸師に通い、実際に押してもらうのも効果がありますし、ツボの正確な位置を把握することも可能です。

ツボは刺激するだけで血行が良くなりますし、血流が改善すれば免疫力もアップしますので、時間を見つけてツボ押しをし、習慣にすると良いでしょう。

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