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爪もみで免疫力アップ!即効で効果ありの方法です

公開日: : 免疫


食事など普段の生活を改善することで免疫力をアップできますが、仕事やプライベートが忙しいとつい不規則な生活になってしまいがちです。
改善したくとも時間がない、そもそも免疫力低下の影響で改善する気力がわいてこないなど、さまざまな問題があります。

そこでおすすめしたいのが、爪もみによる免疫力アップです。
爪の生え際にあるツボを刺激することにより、自律神経が整って免疫力アップにつながります。
井穴(せいけつ)と呼ばれるそのツボには神経繊維が集中しているため、爪もみを行った瞬間から効果があり、道具も必要なく非常に手軽です。

爪もみの仕方

井穴は爪の生え際から2ミリ下ほどのところにあり、指先でマッサージしやすい箇所です。
正確な場所がわからなくても、爪の生え際あたりを刺激するだけで自然と井穴も刺激できています。

爪もみの仕方ですが、爪の生え際を反対側の手の親指と人差し指でつまみ、10秒ほど押すようにもみ続けます。
親指から順に、それぞれの指をすべてもむようにしましょう。
やや強めの力加減で、細かく押しもんだり押さえるようにもんだりと、自分にとって気持ち良いと感じるやり方でもみます。

一日に2、3回は爪もみを行ってください。
両手の指を一本ずつ行ってみても3分もかかりませんので、ちょっとした待ち時間でもテレビを見ながらでも、手軽に刺激できます。
両手だけでなく両足の指も同じように靴下をはく前にもんでみたり、一日の終わりに湯船に浸かりながらもんだりすると、よりいっそう効果的です。

刺激する指によって効果が異なる

刺激する指によって効果が異なります。
親指はアトピーや喘息、人差し指は胃潰瘍や過敏性腸症候群、中指は耳鳴り、薬指は低血圧やだるさ、小指は不眠や肩こり、ほかにもさまざまな症状に効果がありますので、できるだけ毎日続けましょう。

爪もみの注意点

手軽で即効性もあり、効果もさまざまな爪もみですが、いくつか注意する点があります。
爪もみを始めたばかりだと痛みを感じることや症状が悪化することがありますが、症状が改善される前兆ですので爪もみを続けてください。

日々継続的に行うことで効果があります。
また、いくら爪もみを続けていても、不規則な生活や偏った食生活が続いていると効果がありません。

毎日の生活を改めつつ、爪もみも続けましょう。
薬指のみが交感神経を刺激しますので、薬指のみの刺激を続けると逆に免疫力低下のおそれがあります。
爪もみを行う際にはすべての指をセットで行うようにしてください。

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