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ごまアレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

公開日: : 最終更新日:2015/01/23 食物アレルギー , , , ,

ごまアレルギー

アレルギーの原因

ごまアレルギーは、ごまだけではなく、ごま油も体内に取り入れてしまう事でアレルギーを引き起こすものです。
ごまアレルギーは、厄介な事に1度発症させてしまうと、中々完治しにくいアレルギーが一般的のようです。
さらに、キウイでも『ごまアレルギー』と診断されるケースもあるようです。

症状

ごまアレルギーの症状は、
・じんましん、アトピー性などの皮膚炎的症状
・全身、または身体の一部に赤み、腫れ、かゆみなどの症状
・呼吸困難的症状、喘息的症状

などがあげられます。
酷い場合は、アナフィラキシーショックを引き起こすケースもあります。

特徴

ごまアレルギーはペースト状、ごま油など、ごまをベースとしたものが発症しやすい傾向があるように見受けられます。
特に、ごまアレルギーは年齢に関係なく、老若男女問わず引き起こす上、
上記のように1度発症させると完治しにくいアレルギーでもあるようです。

治療

ごまアレルギーの治療には、皮膚炎的症状の場合は皮膚科に、
呼吸困難的症状、喘息的症状などは消化器科、内科など専門医の下で治療を受けましょう。
特に、3歳までの乳幼児の場合には注意が必要です。
家庭内で出来る範囲で、ごまは当分除去!というくらい摂取させないようにし、
3歳以降になってから徐々に少量から摂取させてなれさせるのも治療のうちの1つかと思われます。
しかし、症状は人それぞれですので、専門医の指導の下で相談してから実践する方がいいでしょう。

注意点

成人であればご自身でごまを摂取しないようにするなどが出来ますが、子供の場合には非常に注意するべきでしょう。
最近の幼稚園、保育園、小学校、中学校などは、給食に含まれる食物アレルギーなどが問題になっているので、
親御さんがきちんと先生などに伝えておくと、給食から除去をしてくれる場合もあったりします。
なので、アレルギー検査をするなどし、我が子のアレルゲンは何なのかを把握してから伝えるといいでしょう。

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