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カニアレルギーの特徴・症状・対策・仕組みなど

公開日: : 最終更新日:2015/03/27 食物アレルギー

カニアレルギーの特徴

カニアレルギーとは

みなさんはカニアレルギーを知っていますか?これはカニを食べたり触れたりしただけでアレルギー症状が出ることです。
カニアレルギーになると中華料理の多くが食べられなくなったりします。

実は子供のころはなかったのに大人になったらカニアレルギーが出たという人はいるのです。
今回はカニアレルギーについてご紹介します。

かにアレルギーの症状

手や口のかゆみ
・口がしびれる
・じんましんがでる
・呼吸困難になる
・頭痛や胃の痛み
・腹痛
・食べたものを戻す    などです。

小さい頃はカニを普通に食べれたのに18歳になってから突然カニアレルギーになったという人もいますので注意が必要です。
病院は内科を受診して下さい。

アレルギーを専門としているお医者さんやアレルギーを得意としているお医者さんを受診するようにしましょう。
おいしい冬の味覚であるカニが実はアレルギーを起こす可能性のある食べ物だなんて意外ですね。

カニなどの甲殻類は触っただけでアレルギーが出る可能性もあるので注意が必要です。

日常生活の注意点

カニが食品に入っていないか確認することが重要です。
最近では食品の裏にカニが入っているかどうか記載がされている場合がありますのできちんと確認するようにしましょう。

ひどい人になるとカニが入った料理を食べただけで呼吸困難になる場合がありますので注意が必要です。
さらに重要なのは職場の同僚には事前にカニアレルギーを持っていることを言っておきましょう。

仕事の付き合いや忘年会などで食事をする際にカニは食べないようにしましょう。
実は日本人の約1.5%がエビやカニのアレルギーを持っているといわれています。

実は食物系のアレルギーで日本人の成人の発症率が一番高いのがこのエビやカニのアレルギーなのです。
カニのアレルギーで特徴的なのはすぐに効果があることです。
ですので、カニが入っている食品も食べないように気をつける必要があります。

意外と知られていないのが、お菓子やスナック類です。
その中にもカニが含まれている可能性がありますので、注意が必要です。

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